フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
ゲスト投稿参加者(2004年11月26日 16時49分21秒)
れっどすぺーすさん、情報ありがとうございます。
さっそく家でチェックします!惟新さん、こちらこそはじめまして~。
若輩物ですがよろしくお願いします
ゲスト投稿参加者(2004年11月25日 18時14分34秒)
せっかくですから、それぞれどの曲が相当するか当てはめてみました。詩人の詩:詩人バラッドの悲劇、辿りつく詩
歌姫の歌:沈んだ歌姫、海の魔女
薔薇の紋章:薔薇の騎士団、聖戦と死神
雷神の紋章:雷神の左腕、雷神の系譜
朱色の首飾り:アーベルジュの戦い、約束の丘、聖戦と死神
碧色の首飾り:蒼と白の境界線、碧い眼の海賊黒の予言書、書の囁き、書の魔獣は
ここで語られている「物語」ではないので対象外ですね。
ゲスト投稿参加者(2004年11月25日 18時04分15秒)
「約束の丘」に登場していますよん。以下、歌詞です。
『離れても二人を結びつける 朱石の首飾りを架け誓った』
ブックレットでは「朱石/の首飾り」で切れている上にシャルロッテの語りとアルバレスの語りが重なっており、アルバレスのほうがかき消され気味なのでわかりにくいかもしれませんね。(『離れても~』はアルバレスの語りです)
ゲスト投稿参加者(2004年11月14日 12時51分12秒)
クロ2のボーナストラックで「雷神の右腕」がありますけど、
これは『Chronicle』より更に古い成立だそうですね。
おそらくは『Pico Magic Reloaded』の「屋根裏の少女」のような
“黒の歴史が紡がれるより以前 零の地平線に埋もれた物語”
すなわち「ストーリーCD以前」に分類されるのでしょう。つまり『Chronicle』の「雷神の左腕」(これは実は二回目の戦いです)のさらに前ということで、
“楽曲としての成立時”にのちの「黒の歴史」への繋がりを意識していたのかはわかりません。
ただ伝説の雷神様は第一次、第二次の対邪神戦の両方で主役を務めているので
物語的には結果として「黒の歴史」に繋がることになったわけで、現在の視点では
彼が封印した邪神は少なくとも“黒の歴史書の世界観”には内包されることになったといえます。「雷神の右腕」と「雷神の左腕」で語られたそれぞれの戦いは
同一の雷神様の時代の出来事であり、また第一次(右腕)の時点での「子供達」が
第二次(左腕)では「大人」になっているということから時間の隔たりこそあるものの、
長い歴史の流れから見ればむしろかなり短い間隔で起こったことのようです。
ただ第二次の際は人々の助けもあり大事なく済んだようですが、
第一次の方はそれこそ“神々vs俺”の「壮絶を極め」る戦いだったようで、
あるいはこれが「黒の歴史」の創世神話と位置づけられる可能性も?
雷神様の時代が「黒の歴史」のごく初期に比定されることも考えると、
時系列的にもアリかなあ、と考えてみました。
あ、これは客観的な根拠はないので説得力は皆無ですけど。ともあれそれを踏まえると、ぐっこさんの指摘のように「書の魔獣」のとらえ方にもよりますが、
いわゆる「邪神」は世界そのものを破滅に導きかねない存在として
“概念的”には「書の魔獣」と絡めて考えることができるかもしれません。さらに発想を飛躍すれば、雷神様が封印した「邪神」とは
黒の歴史のさらに前の「別の歴史」を破壊した「書の魔獣」に比される存在だったとか?
「雷神の右腕」には“かつて 楽園と呼ばれた大地はその輝きを 失った…”というくだりがありますが、
さすがにこれを4thの物語に繋げるのは深読みしすぎでしょうね…
それはおくとして、「黒の歴史」の前後にまた異なる「歴史」が存在したかも、という視点は
またとんでもなく世界観が広がることになってゾクゾクしてきます。以上、半徹夜のテンションで書き殴ったので拡大解釈や発想の飛躍に満ちています。
それぞれの内容を断定する客観的な根拠が著しく欠けているのは自覚しています…
特に「邪神=先の世界を破壊した書の魔獣」の辺りは100%妄想ですのでその点ご留意下さい。
では、そろそろタナトスを振り切って寝るとします…
ゲスト投稿参加者(2004年11月14日 12時52分16秒)
>玉川雄一さん
残念なことに、私の持ってるクロⅡは「雷神の右腕」の歌詞データが壊れてるのですよ(TT
なので、一度目の戦いがいつのことなのかわからなかったのです。
ゲスト投稿参加者(2004年11月14日 12時50分48秒)
あー!邪神=書の魔獣! これは考えなかったなあ…(^_^;)
ニュアンスで言うと、書の魔獣は「世界の終焉」の象徴のようなカンジで、肉を持つ「神」というのとは
ちょっと違う気もしますけれど、もしイコールが成り立つなら、面白い展開になりそう。
ゲスト投稿参加者(2006年09月04日 23時35分42秒)
>原 歩太郎さん
おわ!そうでしたか!!(アホ)
おそろしく英語ができない人なんで、Micheleも始めは「マイケル」と読んでいました;
(曲を聴いて初めてミシェルだと知った大馬鹿ものです……;)
ゲスト投稿参加者(2006年11月03日 22時57分40秒)
はじめまして。
図々しいと思いつつ、参考になれば・・・と書きこませていただきます。フランス語に関してですが、残っているものを上げると
・花弁=petale (ペタル)、歌では複数形で『les petale(レ ペタル)』
・若い肢体=jeunesse corps(ジュネセ コォウル)
歌われていないものでは
・novembre(ノヴォーンブル)=11月
・juillet(ジュイエ)=7月
・fevrier(フェヴリエ)=2月
歌にはありませんが
・吸血鬼=Vampire(男性名詞)
吸血鬼の他に殺人鬼と言う意味も。名前に関して、曲に関係していそうなものは
・Michele
女性の名前。Michelの女性ver.的ではある。
・Malebranche(マールブランシュ)
歌ではマールブランシェ。
これだけでは意味もなく(?)、辞書にも載っていないが
「male」と「branche」に分けると
「male」=雄、形容詞で男性的な
「branche」=木の枝、枝分かれしたもの、家系図の枝/枝分かれ
・Joseph(ジョセフ)
よく聞く名前。
しかし、聖ヨセフ(ヤコブの子又はイエス・キリストの母マリアの夫)の名前でもある
・Christophe Jean-Jacques Saint-Laurent
「jean(ジャン)」は聖ヨハネ(キリスト十二使徒のうちの一人)
「saint(サン)」は聖なる、聖
・Noel(ノエル)
クリスマス(キリスト降誕祭)。
「noel」は「natal(出産時の)」と同語源であり
「生まれた」を意味するラテン語に由来しているそして『鮮朱から冷蒼へ』ですが、自分は
『De rouge vif en bleu froid』
じゃないかな・・・と。
「en」だけだと「アン」で、『vif en』だとリエゾンして「ヴィファン(ァはォ寄りですが)」になります。
よみは『ドゥ ルージュ ヴィファン ブル フォア』。
歌っている感じだと『ドゥー ルージュ ヴィ ファン ブルー フォア』に。
『町から街へ』だと『De ville en ville』になるので、これじゃないかと思ったのですが・・・
『De rouge vif a bleu froid』と言われるとそう聞こえますね(苦笑)。
文法の方も、もっと勉強しなければ・・・。
ゲスト投稿参加者(2006年09月02日 23時23分41秒)
『私』=moi (モア)[代]私
ですね。
その他読みを入れるならば、
女優=actrice<アクトレス>
少年=garcon<ギャルソン>
液体=sang(血液)<サン>
血赤色=rouge(赤)<ルージュ>
夜=nuit<ニュイ>
花=fleur<フルール>
愛=amour<アムール>
お別れの挨拶=Au revoir(さようなら)<オ ルヴォワール>De rouge vif a bleu froid
De fouge vifa bleu froid
かな。
最後に小文字来て、次に大文字がくると、合体する。アーティストのラルクのLをとったArc~en~Cielも、発音はアルカンシエルなのだそうだ。
L’がはいることによって、(LaかLeか忘れたが)ラルクアンシエルになるそうな。
さらにちゃんと発音するのは以下( )はフランス語読みの発音なしと思われるもの。
D(e) rouge vifa ble(u) froi(d)
ドゥ・ルージュ・ビフォア・ブルー・フロワ
ゲスト投稿参加者(2006年09月03日 11時33分11秒)
初めまして、檻の中関連の作品大好きなので書き込みしてしまいます。
>リョウさん
辞書で調べたところMicheleという名前は女性のものだそうです。
最後の「e」を取ると「Michel」という男の名前になるとかならないとか^^;)
(Noelに関しては良く分かりませんでした……)
なので彼女が性別にこだわっていたかはちょっと分からないのですが、NoelがMicheleの生まれ変わりっていうのはあり得そうです!Michele本人を除いてMalebrancheの血筋って無さそうですし。 -
投稿者投稿