澪音の世界(※一応旧作扱いです)の意味

ホーム フォーラム「教えてっ!ぴこ魔神☆」 歌詞質問~旧作編 澪音の世界(※一応旧作扱いです)の意味

このトピックには54件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。10 年、 11 ヶ月前 ゲスト投稿 さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #2541 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    2006年06月24日 21時07分26秒
    はじめまして、かずらと申します。
    Elysionが大好きで、何十回と繰り返し聴いて脳内妄想ワールドを繰り広げているのですが、
    澪音の世界のストーリーだけが、何度ブックレットを読み返してもいまいちよく判りません・・

    澪音が犬と歩いていて回想(?)中で、
    なんとなく幸せな家庭だった(?)ようなそんな感じなのはわかるのですが、

    なんでいきなり罪人??
    死とは~で説明始まる??
    澪音って何者??
    といった感じです・・。
    Arkはなんとか解明できたのですが・・さっぱりです。
    どなたか澪音の世界の全体のストーリーを教えていただけないでしょうか・・。
    お願いします。

    あ、あとみなさま「れいん」「レイン」とおっしゃっていますが、
    私は今までずっと漢字をそのまま読んでも、CDを聴いても
    「れいね」だ!と思っていたのですが何故「れいん」なのですか?
    そこもよろしくお願いいたします。

  • #3381 返信

    ぐっこ@管理人
    キーマスター

    同じくわかりません( ゚Д゚)/

    はじめまして、かずら様! いや冒頭にも申しました通り、私も澪音の世界だけは、歌詞の意味を完全にくっつけることができず…。
    直訳的に解釈(過去の栄光を失った「男」が廃墟に転がってとして)したばあい、澪音の少女が何やってるか分からないし、少女視点にすると、「男」の登場する意味と「死」の関係が掴めないし…
    と言う具合に、私もさっぱりさんです(^_^;) 
    皆様はどう読まれましたかー。

  • #3668 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月10日 02時54分41秒)
    教ぴこでは初めまして~ですね。
    何時もはクロエビの方で出現しておりますv

    私もぐっこ様同様解りません^^;
    エリュシオン内で一番謎の曲なのではないでしょうか?(Yieldは4thで解るとして)
    けど、ちょっと一応・・・;↓

    澪音は罪人(の魂?)を捕らえるのが役目。
    その男というのは名誉・権力を持ってたけど
    罪を犯してしまい、澪音の世界に堕ちちゃった罪人さん(?)
    ・・・
    ・・・
    これぐらいしか・・・(泪
    黒銀の犬の正体も気になる所・・・

    あと、ちょっと補足(?)っぽいモノを…
    確か、『Pico Magic Reloaded』発売時にRevoさんが
    『P.M.R』特設ページの澪音の世界の項にて
    「今回は澪音についてあまり詳しく書かなかった」
    らしき事をおっしゃっていたので(かなり前の事だったので記憶が薄い;)
    一曲で完結・・・という訳では無くて、何曲かあって完結らしいです。
    だから、何時か澪音の物語が在るアルバムが出てくるかも・・・?(一番怪しいのがAnother Thanatos)
    …期待しましょう!!(笑

    ※“れいん”についてなんですが
    私も「れいね」だとずっと思ってました(笑
    でも良く聴いてみると「れいん」と言っていますよ。

  • #3669 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月11日 18時18分58秒)

    ぐっこ様、翠様、コメントありがとうございます!
    名誉・権力を持っていたのは罪人だったんですね!
    声色に惑わされて、ずっと澪音のことだと思っていました・・。

    そうすると、
    “死とは~”の説明は、澪音が男を殺すときのことのような気がしてきました。
    比喩表現なのかもしれませんが、“冷たい口づけ”とあるので、
    安直にいくと(汗)澪音は、殺す時に死の接吻みたいなのをして、殺す。魂を吸い出す??
    ・・それが“残酷な死神” ?
    で、殺されるとき男が見た澪音の瞳がアイスブルー・・・?

    ・・・

    すみません、一旦どこかぶっ飛んできます・・。

    ※翠様、よく注意して聞いてみると確かに“ね”とは言っていないのが分かりました。
    どうもありがとうございます。

  • #3670 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月14日 01時48分32秒)

    はじめまして、かずら様!
    『澪音の世界』は難しい曲ですよね。
    では例の如く、確かそうなことから検討してみます。

    まず、後半冒頭、「『死』とは…」のくだりは、肉体の崩壊を経ての死よりも
    生きながら精神を壊されていくほうがより苦痛である、と語られる文脈のように思えます。
    それに続く「絶え間ない」以下の描写は、どうやら「澪音の世界」を表しているようです。

    ここで前半に戻りますが、前半はその多くが「罪人」と思われる人物の描写に費やされています。
    その「罪人」とは、「奪いし物は奪われ」あるいは「奪いし者は奪われ」。
    すなわち、野心高く、欲深い男が、自らもまた奪われるという物語になっています。

    そして後半のさらに後半に進みます。
    ここは、前半の物語でも描かれていますが、「対岸の火事」、すなわち、
    敗者を嘲笑しながら、自らもまた同様に滅ぶということを理解せず、欲に溺れ、罪を犯し、
    かの敗者と同じ過ちを繰り返して滅ぶという描かれ方をされています。

    それでは、より私的な解釈をば。
    以上のものを俯瞰してみれば、この曲は、どうやら、より多くのものを得ようとし、奪い、
    自らの業の報いを受けるかのように破滅する「罪人」を歌っているようです。
    そして、その破滅した先が、「澪音の世界」として描かれているのでしょう。
    「澪音」という少女は、曲の物語としては、罪人を裁き、罰を与える死神であるようです。

    さらに申し上げれば、「澪音」は「絶望」の擬人化のように思えます。
    「絶望」とは、希望を絶たれ、奪われた状態です。
    つまり、何らかの「価値」を失った瞬間に与えられる代償が「絶望」といえます。
    権威、名声、財力、それはすべて自分自身の「価値」の一つであり、
    それらの「価値」に溺れた者にとって、それらを奪われることはこの上ない苦痛となります。
    つまり、罪人は破滅によって「絶望」に包まれ、さらなる喪失の恐怖感に晒されることになるのです。
    雨のように降り注いで止まぬ、恐怖感。それは、とても恐ろしいものなのでしょう。

    少女の瞳の中の世界、すなわち「澪音の世界」は、「罪人」を捕らえ、「最悪の狂夢」を見せるといいます。
    「澪音」は「絶望」の雲で罪人を覆い、「絶え間ない恐怖感」の雨(rain)となって罰を与えます。
    「罪人」はその中で暗雲の彼方の空、つまり、奪われた希望を思うのです。

    肉体からの死ではなく、精神からの死。それが、残酷な死神の裁きなのでしょう。

    …と、私はこのように読みました(^_^;)

    >れいん? れいね?
    マリみて好きの私はついつい「れいね」と読みたくなります(^_^;)
    でもまあ、レインに聞こえますので、翠様のご指摘どおり、そうじゃないかと。
    ちなみに、JASRAC作品データベースでは「ミオネノセカイ」になってました。
    最近それも変わったんですが、今度は「レイインノセカイ」に…
    もう一息ですよう、JASRAC作品データベースの中の人。

  • #3671 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月15日 03時17分18秒)

    タイトルだけ見たとき

    「じょうおんのせかい」

    と読んでました。。。
    聴いてみて _| ̄|○ ってなった人です。

    で、ふつうにレインと聞こえたわけですが
    「rain」と掛けてるのを考えると、「れいん」で良さそうです。

    そして考察の合間にごめんなさい

    > …黒銀の毛並みを持つ犬は小さく吠えた

    > 小さく吼えた

    ・・・思いっきり吼えてるよ!

  • #3672 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月16日 21時33分37秒)

    澪音は、雨の向こうの空、世界、死のことを指しているのでは?
    死ぬ瞬間だけ、人は澪音を見ることが出来る。
    その時初めて、雨の向こうの空が見えるのでは?
    最後辺りの、「残酷な死神になる」というのは、澪音と同じ存在になる。
    すなわち、世界そのものになると言うことなんじゃないでしょうか?
    自分はこんな解釈をしてみました。
    もしかしたら「仮面の男」と関係あるかも・・・

  • #3673 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月17日 16時30分27秒)

     初めましてー。

     「れいん」だと思いますが、それを裏付ける根拠として、公式の試聴のファイル名がrein~になってますね。

  • #3674 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年01月24日 01時15分27秒)

    こんばんわ。そうなんですか。「れいん」と読むのですか。
    ずっと「れいむ」と勘違いをしていましたΣ(・口・)
    (あ、れいむじゃ「霊夢」だ( ̄Д ̄;;)

    最近、おふざけ解釈でレインは凄腕のイカサマギャンブラーで、男はギャンブルでお金持ちになったたものの、ある日レインのイカサマにひかかりまくって妻子も逃げ出して、現在ホームレスしてるとか考えてました。解釈も「(ギャンブルの世界での)残酷な神(つまり通り名)」とか「死とは~(つまり転落人生が精神的苦痛?)」「罪人云々(きっとまともなギャンブルじゃないんだよ)」とか。ごめんなさい。おふざけ解釈なのですいません。

  • #3675 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年02月12日 12時57分49秒)

    初めて書き込みしました。A&Jです。
    私は「澪音の世界」が一番好きなので
    読んでいる内に書きたくなってしまいました~。

    私は澪音=死神ではないかな~と思います。
    澪音はその男=罪人の処刑執行人とかではないかと。
    「閉ざされた~」や「薄氷色に~」の辺りから澪音は瞳を合わせる事で相手を殺す事が出来る能力の持ち主なのではないでしょうか。
    それなら普段は眼を開けられない、よって黒銀の犬が盲導犬として必要になるのでは?

    下らない妄想ですみませんでした。ではでは

  • #3676 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年02月15日 20時25分43秒)

    はじめましてA&Jさん。
    いきなりですが、上の書き込みの、この一文

    >黒銀の犬が盲導犬として必要になるのでは?

    なんだか目からウロコがボロボロと落ちました。(笑)
    少女・澪音の正体の謎はともかくとしても、「黒犬=盲導犬」説は
    思わず「あぁ~」とため息が出るほど納得です。
    ラブラドールレトリバーあたりだったらカワイイですよねv
    途端に和み系になってしまうけど(^^;)

  • #3677 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年02月15日 21時02分26秒)

    A&J様、わたしもすごいと思いました!
    わたしは、惟新様の深い意見で納得しまくっていたのですが、
    犬の正体は謎なままだったので、おお!って感じです。
    盲点をつかれました。

    それだけなんですが・・
    失礼しました。

  • #3678 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年06月04日 19時59分54秒)

    二回目の投稿の砂姫と言います。
    黒銀の犬のことなのですが、澪音が死神のような役割を担っているのならば、犬はギリシャ神話に登場する、冥府の扉を守る番犬ケルベロスなのではないか、と思うのですが。
    ただ、これだと何故番犬であるケルベロスが、扉を離れ澪音と共にいるのかが解らないのですが。

  • #3679 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年06月05日 02時34分05秒)

    こんばんわ☆
    砂姫様の考察を見てふと思ったこと。

    冥府の扉を守る犬ケルベロスとすると、澪音と一緒にいるのはなぜ??
    ラフレンツェの考察みたいに、神話をもじってあるとするならば

    実はいつもは閉ざされている澪音の瞳が冥府の扉だったりして。
    それとも、澪音が何か冥府につながる力や、ものを持っていて、
    黒銀の犬は澪音の番犬として一緒にいるのかもしれないと思いました。

    ふと思いついたことなのでまとまってませんが汗

  • #3680 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年08月03日 17時26分33秒)

    黒銀の犬は、罪人の匂いを嗅ぎつけたり見分けたりする事ができるんじゃないでしょうか?
    罪人を見つけた時、飼い主である澪音に語りかけるように小さく吠えるのだと思ってました。

    「この世界に何人が罪を犯さずに生きられると言うのか・・・」という台詞や
    最後の台詞を見ていると、澪音の世界に囚われる罪人とそうでない罪人が存在するようにも考えられます。
    その違いは・・何なのでしょう
    それともこの台詞は、澪音に囚われる程の大罪を犯すことなかれと諭している文なのかな?

    私はこの歌の中で「観測とは~何を失ったのか・・・」「推測とは~何を悟ったのか・・・」が一番不可解です。

  • #3681 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年09月13日 22時22分07秒)

    こんばんわです。
    半年も前の議論に書き込みをさせてもらいます。

    「澪音」の読み方についてですけど、
    発音が“rein”だとしたらいろんな意味になるみたいで
    rain…雨
    rein…(馬などの)手綱。(比喩的に)制御
    reign…統治
    こちらが同音異義語になっています。

    歌詞にもこれら3つを連想させる言葉が使われているので、やっぱり「澪音」=「れいん」でいいと思うのですが・・・

    会話の流れを乱す突然の書き込み、ゴメンナサイ。
    既に解決済みだったら、もっとゴメンナサイ。

  • #3682 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2005年11月21日 13時33分46秒)

    SHにはまって一ヶ月もたたない新参者ですが、
    予備知識なしにこの曲を聴いたとき、犬=アヌビス神がイメージとして出てきました。

    アヌビス神というのはジャッカルの頭に人間の体もった葬送の神なのですが、
    神話のアヌビスは冥界神オシリスを敬い、その補佐役としてあらゆる人間の死期を熟知しているとか、ラーの天秤を用いて死者の罪をはかる役目を担うとか・・・。

    あまり詳しく知らないので何とも言えませんが。
    「死」や「罪」には少なからず関わりがあるんじゃないかと思い投稿させて頂きました。

  • #3683 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2006年01月08日 01時29分29秒)

    初めまして。いつも皆様の素晴らしい考察を拝見しては感心しきりです。
    思わず拝んでしまいます。

    今回、愚考ながら私の「零音の世界」の解釈を書かせていただきます。

    まず、曲の前半について。
    前半の部分は人間についての描写だと思います。
    人間とは、とても欲深い生き物です。
    他人の所有しているもの、もしくは他人そのもの。欲深いが故に、人間は求めずにいられません。
    地位や名誉、権力や財に目が眩み、他人を犠牲にし踏み台にしてでも手にしようと求める者。
    愛する人を自分のものにしたいと願い、例え恋人がいようとも略奪したり、最悪は手に掛けてしまう者。
    しかし、「奪いし物は奪われ」「奪いし者は奪われ」とあるように、奪ったままではいられるはずもなく。
    自分がそうしてきたように地位や名誉、権力や財は奪われ、それと同時に周りの人も離れていってしまったり、
    愛する人を略奪された相手から逆襲を受けたり、手にかけてしまったことで愛する人自体を失ったり。

    更に後半の方の「対岸の火事~」というところでも、人間についての描写が。
    自分が奪った相手、もしくは何かを奪われて破滅していく他人を嘲笑しながら、自分もまた他人に奪われ
    破滅していくということを理解出来ずに欲に溺れて罪(=他人から何かを奪うこと)を犯して、破滅していくと
    いう。これは惟新様と同じ考えです。

    ちなみに、「この世界に何人が罪を犯さずに生きられると言うのか・・・」という台詞は、
    人間の中でも欲に溺れることなく堅実に生きる人間もいる、ということではないでしょうか?
    これだと罪を犯す者と犯さずに生きられる者がいるというリル様の考えにがっちりはまると思うのですが

  • #3684 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2006年01月08日 01時30分35秒)

    長くなったので分けます。引き続き考察です。

    次に、零音について。
    零音とは、欲に溺れて破滅していった罪人の前に現れる死神の一種だと思います。しかも、普通の死神とは
    少し違って、罪人の精神を狩って、自分の体の中に広がる冥府へと罪人を誘うのでは。
    その時に使うのが零音のアイスブルーの瞳。瞳を開いて罪人を見つめることにより、精神を瞳を通して
    自分の中に広がる冥府へと罪人を誘うのではないでしょうか。つまり、零音の瞳は冥府への扉となっている
    ということです。なので、普段は瞳を閉じたまま。罪人を冥府へと誘う時にのみ開く。COCONOA 様の
    御意見と全く同じです。

    最後に、黒銀の犬について。
    これは、アヌビス神説とケルベロス説とありますが、私はどちらでも取れるような気がします。

    >神話のアヌビスは冥界神オシリスを敬い、その補佐役としてあらゆる人間の死期を
    熟知しているとか、ラーの天秤を用いて死者の罪をはかる役目を担うとか・・・。

    というアナゴ様の御説明と、

    >犬はギリシャ神話に登場する、冥府の扉を守る番犬ケルベロスなのではないか

    という砂姫様の御考え、更には

    >黒銀の犬が盲導犬として必要になるのでは?

    というA&J様の御考え等をまとめてみました。

    黒銀の犬とは、死神零音の補佐をすると同時に冥府への扉の番犬も務めているのでは。役目としては、
    罪人の匂いを嗅ぎ付け、零音に知らせること。それにより、零音は罪人の前に現れ、その精神を回収。
    精神を狩られたことにより罪人は精神が壊れ、破滅の道を歩む。そして、死。

    また、普段は瞳を閉じたままの零音を導く役目もあるのでは。

    これは私の妄想ですが、もしかしたら奪われて何かを失うきっかけは零音なのかも。
    零音が現れることにより大切なものを失い、それで絶望という名の恐怖の雨が罪人に降り続ける・・・とか?
    ・・・・・・・・・・・・良くわかりません。誰かこの馬鹿に教えてください(笑

  • #3685 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2006年01月20日 17時51分50秒)

    突然ふらりとやってきた者です。
    黒銀の犬 – 手鞠 (2006年01月20日 17時51分50秒)

    彼方/此方さんの
    >もしかしたら「仮面の男」と関係あるかも・・・
    を読んで思ったのが、ラフレンツェの時に檻から放たれた「闇につながれた獣」なのではないかと・・・
    そうすれば砂姫さんの
    「ただ、これだと何故番犬であるケルベロスが、扉を離れ澪音と共にいるのかが解らないのですが。
    も説明できるのではないかと思っちゃったわけです・・・
    でも、そうなるとレインと犬で1組の獣でないと話がおかしくなってきそうですね・・・

    すみません、駄文です。話の流れをせき止めてしまっていたらスミマセン;

  • #3686 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    (2006年07月16日 21時29分51秒)

    はじめまして。
    お初にお目にかかります。

    えっと、黒銀の犬=扉の番犬説についてですが、
    澪音が扉だとすれば番犬は扉を離れずにいられると思うのです。

  • #4405 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    最近サンホラ聞き始め、このサイトを見始めた矛盾です。
    Elysion、Roman、楽園への前奏曲、の順に聞きました、
    で、澪音の世界と星屑の革紐は同じ世界なのかなと思いました、
    理由として、2曲とも少女と黒銀の毛並みを持つ犬が出てくるからです
    そして星屑の革紐の歌詞の最後に、そして物語の翼は~とあります
    私はこれを過去にさかのぼると解釈しました、CDの発売順としては
    楽園への前奏曲→Elysion→Romanですよね、こう考えるとつじつまは合うかなと
    で、澪音の世界とはこのCD間の物語、世界の事だと私は考えます、
    だってElysionの世界では、登場人物のほとんどが愛しい人を手に入れようとして
    何らかの罪を犯しているし、Romanの世界でも戦争や宝石をめぐって罪を犯してる
    人が大勢いるみたいだから、なんとなく歌詞の内容ともあうかなと、

    大雑把な解釈ですいません、犬が何なのかとか具体的な事はまったく解りません
    また、私自身この考えは強引だなとは思うなですが
    以上、矛盾でした。

  • #4943 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    最近ちょこちょこ書かせていただいてます。潮です。矛盾さんの意見を受けてちょっと書かせていただきます。

    (澪音の世界の初出云々は置いておいて)
    私も矛盾さんのように澪音の世界は他の物語を多く内包しているのではないかと思いました。例えばクロニカ様のように。
    澪音と黒の予言書の関係とかどうなのでしょうね、気になります。クロニカ様からしても澪音はイレギュラーな存在だったりして……まあ、その辺は今後紡がれていく物語を追うこととします。次の地平線を王様はすでに進まれているようですしね。

    超個人的意見としてはランプの少女や焔と契った少女と澪音の世界をつなげてみたい……

    流れにそぐわない書き込みになってしまっていたら、本当にごめんなさい。

  • #4945 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    何度目かの書き込み失礼。
    コテハンを忘れてしまったので今回からこの名前で。

    みなさん「澪音の世界」と「Elysion」を繋げて考えているようですが、「楽園への前奏曲」は過去作品からの出展と、新たに「Elysion」に繋がる二曲で構成されています。
    その二曲とは「Ark」「Yield」であり、「澪音の世界」は他の過去作品からの出展となります。
    つまり、「澪音」と「Elysion」自体には直接的な関連は無いと思われます。

    しかし、過去の作品とは言っても収録されていたのは「Pico Magic Reloaded」です。
    僕の解釈では、ピコマジ系はファンディスク的位置づけであり、地平線の一つではない、と考えています。つまり、「澪音の世界」自体はどの地平線に位置する曲なのか明らかになっていません。ですので、「Elysion」との関連性も否定はできないわけです。

    先ほど「澪音の世界」自体はどこの地平線にも属していないと言いましたが、同様に未だ地平線に属していない曲が他にもあります。それが通称「屋根裏」シリーズです。僕はこの二つを零の地平線、と呼んでいます。

    さて、この度発売した「Roman」の中で、「澪音」「屋根裏」との関連性を匂わせる曲がありました。それが「星屑の革紐」と「呪われし宝石」、そしてボーナストラックである「屋根裏ロマン」です。僕はこの時点で、零の地平線は「Roman」に帰するものだと考えていましたが、陛下いわく、「Roman」は今までの集大成としての一つの形である、と仰っています。
    その言葉通り、「Roman」の様々な曲中には、今までの過去CDに繋がる部分が多々あります。例としては、「歓びと哀しみの葡萄酒」中の台詞「残念だったねぇ」を代表するように、この曲では「Elysion」中の一曲「エルの天秤」内の花嫁の生涯を描いています。

    このように、「Roman」自体は様々なCDに新たな要素を詰め込んだ集大成とも言えます。
    よって、零の地平線が「Roman」に帰する物語である、というのは早計かもしれません。

    長々と失礼。考察の参考までにして頂ければ幸いです。
    質問に答える形のレスでは無い事をお詫びいたします。
    それでは、良い考察を。

  • #5064 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    初めまして、もちょです。(・ω・)っ
    澪音=れいん、であってますょっ(きっと
    音=いんと読むことがあるので・・・
    もしかしたら、「レイン」ではなくて「レイイン」なのかも知れません。

    横、失礼しました!

  • #5065 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    澪音の世界 の歌ままるで雨がふっているような歌ですよね?澪音=雨 と思い、 雨は英語でレインと読みます(多分 汗)ですかられいんのせかい と読むのだと思っています。 どうでしょうか?

  • #5068 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    ローランたち こんばんわ
    いつもレインのことが死神と謂れだった
    私はそう思えません
    レインがエトワルと解かる時
    すぐにこんなストーリーを妄想した

    星屑の革紐のあと
    エトワルは、とうかの悪い人にイジメ慣れた(?
    ある男がその過程を見た、でも何にもしなかった
    プルーと逃げだったけど(緋色の風車 ではないけど)
    プルーはすぐに息を引き取った
    レインと荒野に駈け廻る「黒銀の毛を持つ犬」がプルーの仔犬
    (この間には美しきものかな?あまり関係ないけど)

    そして、その男がその過程を見だのせいで、輝ける名誉も権力もなくなった
    澪音の世界には、その男とレイン、再びの出合い
    だから
    「憐憫…侮蔑…的外れな嘲笑…謂わば対岸の火事
    燃えるまでは熱さ解らず 燃えてからでは遅過ぎる」
    とかの詞が出てきた
    そして何の原因に、レインが罪人を死にあげませんか?と思う

    以上、
    すべでは自分の妄想けどwww

  • #5069 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    犬の話題に戻してごめんなさい;

    サンホラ全体では黒はなにかとマイナスイメージが強いので
    犬が黒いのはそれもあるかもしれません。

    あと、銀はないけど、黒妖犬ていう妖精?みたいな存在も、ヨーロッパ方面の
    民間伝承とかを調べると出てきますよ。
    黒妖犬はでっかくて、触れた旅人などを殺してしまうそうです!
    反面、迷子の子どもの守り神でもあるとか。
    死神と目される濡音にはぴったり?な存在かもです。

  • #5071 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    『黒い犬』そのものが死神と同一視されているとかなんとかって話をどっかで聞きました(そんなあやふやな)

    くろ。さんの扉=澪音説は大変面白いと思います。
    盲導犬でも良いと思いますが、扉説は中々斬新な気が。

    でも『星屑の革紐』と繋がっているなら、何故名前が違うのかっていうのが一番気になりますね。

    上の方で皆様が仰っている『この世界に、何人が罪を犯さずに生きられるというのか…』は、文法的には、割と否定的な台詞だと思うのですが、どうでしょうか。
    『~生きられるというのか…』→『この世界に罪を犯さずに生きられるものなどいない』となるのでは…

    でもそうするとリル様の考察には当てはまらないし…悶々。

  • #5074 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >まめ様
    「何人も罪を?」の解釈について、私はまめ様と同じように考えます。

     さらに、こう思ったもうひとつの理由は、
    廃墟に転がる男が、昔は名誉や権力を持っていた以外には
    良く分からない(例えば名前とか)不確定な人物であるということ
    (つまり、誰でもあるということ)です。
     それがお金や力でなくても、現実社会では
    なにかとライバルを蹴落とすようなこともあると思うんです。
     話を広げると、蹴落とすものは、いつか蹴落とされる…
    みたいなメッセージにもなるのかな…と。

    あと、「星屑の革紐」のプルーは、
    フランス語で「雨」です。
    「澪音の世界」の少女、澪音と
    「星屑の革紐」の黒い犬、プルー。
    ふたつが繋がる要素はこんなとこにも
    隠れてたんですねー…。

  • #5076 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    澪音はアイスブルーの~って歌詞のとおり読むと見たものを破壊する能力とかもってるのかな?w
    まさかレーザービームがでるとかw

  • #5077 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    はじめまして。いつも皆様のいろいろな意見を楽しませてもらっています。
    今回は“黒い犬”について私と同じイメージを持っている方がいっらっしゃった!という気持ちから思わず書き込ませていただきました。

    私が最初にこの曲を聴いて連想した犬はべあ様が以前書き込まれた“黒妖犬”でした。
    これはイギリスの民話に出てくる犬でBlack Dog またはGrim などと呼ばれているようです。
    外見は真っ黒で子牛ほどの大きさと言われ、死の前兆として人間の前に現れるために“死神犬”とも言われます。
    ほかにもイギリスには Hell Hound という死神犬もいるそうです(こちらは“黒”かわかりませんが)。

    『死神と称されている澪音に寄り添うのは死神犬』というのが私のイメージです。

    ケルベロスやも一理あると思うのですがこの犬が一番しっくりくるような気がしまして…(外見的にも…)。

    と…それだけなのですが…。
    こういった意見もあるということで…。
    失礼しました。

  • #5212 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    [QUOTE][u]Quote by: 雷[/u][p]<まめ様 
    はじめまして。   
    まめ様の言う、
    「星屑の革紐と繋がっているなら、何故名前が違うのか?」
    で、少し気になったので書かして頂きます。

    私は、こう考えています。
    エトワールが、大人になって結婚して、妊娠して子供産んで、
    その子供は女の子で、エトワールか夫かどっちかが、
    [零音]
    と名づけた。 

    零音の世界の黒銀の犬は、プルーの子孫。
    でも名前は不明。

    ・・・なんですが、納得いかないなら、、、、、、

    消して下さるようお願いします!!!!!!

  • #5213 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    名前の件でちょっと書き込ませてもらいに来ました。

    まず、エトワールはエトワール(一番星)という名前を、自分は星が見えないから、という理由で嫌がっていましたよね。
    だから澪音と名乗り始めたのではー・・・ということも考えられないでしょうか。
    何故漢字の名前になったのかはわかりませんが;;
    とりあえずこういう考えもあるーということで参考にしてもらえれば幸いです。

  • #5199 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    初めまして、既に沢山のすごい考察が載せられておりますが、勇気を出して書き込ませて頂きます。

    『澪音の世界』はまだどこにも属していない様な雰囲気の曲ですよね…。
    『星屑の革紐』とは繋がってはいますが、澪音の荒野・硝子球のように透き通った永遠の合わせ鏡・少女の瞳の中の「世界」など、肝心(?)な部分はあまり明らかになっていません。
    ですから私は 澪音←星屑 の様な感じで双方向の繋がりではないかなと思っています。

    感覚で言うと、これは写真をパラッと見た時の様な、ほんの一瞬のイメージのお話かなと思います。
    繋がりが多いサンホラの世界観の中で浮き立っている印象があるのは、どこにも属していないというまさしくそのことがあるからなのでしょう……。

    他の作品との双方向の繋がりはあまりない気がするのですが、澪音=死神説などはとても気になります!
    ごめんなさい内容については語っていませんね……;

  • #5214 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    こんにちは。最近うろちょろしてます、くらげと申します。
    随分長いこと謎なこの曲ですが・・・
    私は初めて聴いたとき、「澪音」=死神というよりは、絶望したり、何らかの罪の意識や後悔に苛まれている人間が澪音の瞳を見て自滅(?)する曲かと思って聴いていました。
    「硝子玉の様に透き通った永遠の合わせ鏡」は澪音の瞳と男の瞳でしょうか?
    私の中では、
    澪音は目が見えない(硝子玉?)→その何も映っていない(それゆえに全てを映しているように見える(唯、世界を視る))目で見つめられることで相対した者が勝手にその瞳に囚われ(忘れられなくなる、恐怖を覚える、みたいな?見透かされ、責め続けられている様な感じを受けるとか)、最悪の世界を夢想し続ける(本人にとっての幻想し得る最悪の狂夢。降り止まない恐怖。)→(生きながらにして精神を壊されていく苦痛)→精神崩壊(本人の世界の崩壊)→澪音は残酷な死神となる(精神の)
    えー・・・うまいこと説明できませんが・・・死は体に依存する感覚から朽ち果てるから耐えられるが、澪音は精神を壊してゆくってことですかね・・・(汗)意図せず・・・本人気付いてないから何人もの心に闇をもつ人が澪音の世界(瞳)に囚われ続ける・・・かな?
    なんかタナトスに似てるかも・・・その場に居ないけど、ずっと見られている(責められている)ような気がする・・・と。
    すみません・・・もっと文を纏められたらいいのですが・・・()が多くて見づらいですね・・・
    毎回毎回、長文失礼しました。

  • #5274 返信

    ゲスト投稿
    参加者

     始めまして、よると申します。
    ここの考察を見ていてああ、なるほどなあ、と納得したりしていましたが、少し気になったので書き込んで見ることにしてみました。

     あの、「星屑の革紐」では、エトワールは目がほとんど見えないんですよね?
    「残った光もいずれは失う」というようなことを歌っているということは、澪音自身も目が見えない、ということに繋がらないでしょうか。
    だから、澪音の目は閉ざされている。つまり、澪音=エトワール説なんですけれど。
    なぜ彼女の目が開かれるのか。エトワールと澪音が本当に同一人物なのかはまだよく踏み込めていないのですが、この部分だけは気になったので書きこませていただきました。同じ内容があったらすみません。

  • #5275 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    罪人をいざなう死神、という役はかなり苦痛の伴う事だと思うのですが、それを無事やり遂げた、死神の仕事から解放された澪音と犬は褒美として生まれ変わる事が出来た、というのはどうでしょうか・・?

    澪音はもとは罪人で、「罪人を連れて来てもらう代わりに何時の日か解放しよう」のような司法取引を交わしていたのかもしれません。
    そして生まれ変わった姿はエトワール。彼女は長年のつらい役目から解放されて幸せになることが出来た、という感じです。

    つまりエトワールの前世の姿が澪音という説です。
    前世の姿ならエトワールが目が見えない事や、一緒に犬が居る事などが説明できると思ったのですが・・><

    夢見すぎですかね;;

  • #5276 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    はじめまして。
    割り込み失礼致します。

    「星屑の革紐」のエトワールですが、
    私はあの曲中で死んでしまったとおもいます。
    理由は
    「急0502(に)吹いた突風0502(に)手を取られ…革紐を離したけど…」
    の部分。
    どおんという大きな音と、プルーと思われる犬の激しい泣き声が聞こえてきます。
    ここから、エトワールは事故か何かに巻き込まれ、死んでしまったのではないかと。
    だから、エトワールが直接的に零音とはならないと考えました。
    エトワール=零音だとしたら、エトワールの死後、または前世が零音であると思うのです。

    個人的には、プルーの死後に生まれた(?)子犬が
    「零音の世界」の「黒銀の毛並みを持つ犬」だと思うので、
    エトワール=零音説からすると
    エトワールの死後、なんらかのきっかけがあって
    死神的存在の零音になったのではないかと思います。

    では、駄文失礼致しました。
    関係ないことかもしれませんが、皆様の考察の参考になれば幸いです。

  • #5277 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >いち様
    >「星屑の革紐」のエトワールですが、
    >私はあの曲中で死んでしまったとおもいます。
    >理由は
    >「急0502(に)吹いた突風0502(に)手を取られ…革紐を離したけど…」
    >の部分。
    >どおんという大きな音と、プルーと思われる犬の激しい泣き声が聞こえてきます。

    私は、あの音は突風の音だと思っています。プルーの激しい鳴き声は、急に吹いた突風に驚いたのと、それによって革紐を手放してしまったエトワールのことを心配してではないでしょうか?
    祈りの星が降り注ぐ夜に亡くなっているのはプルーのみですし。
    ただ、読みようによっては確かにそう読んでもおかしくないかもしれないと思ってしまいます。祈っている、悼んでいる、黒銀の子犬を取りだしたのをエト父とするなら。(この場合、エトワールはプルーより先に亡くなってますね。ここにはなんとなく違和感・・・)
    しかし、私は「星屑の革紐」は希望のある歌と思っていたいですね・・・

    私も、澪音=エトワールではないと思っています。澪音の前世、来世、死後が澪音だというのは面白いと思います。やっぱりわざわざ違う名前なのですから違う存在だとは思うのですよね。

  • #5278 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    澪音とエトワールより、
    私は澪音とプルーの関係の方が気になります。

    澪音は読み通り、「れいん」ですけど、
    プルーはフランス語で「雨」なんです。

    繋いでいるのはエトワールと澪音ではなく、
    同じ意味の名前を持つプルーと澪音なんじゃないかなぁ、

    なんて思う今日この頃です。

    違う地平線に存在しているけれど、
    同じ盲目の少女を導く黒い犬。

    みたいな…。

  • #5280 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    横やりすみません。少し失礼します。

    >いち様
    >「星屑の革紐」のエトワールですが、
    >私はあの曲中で死んでしまったとおもいます。
    >理由は
    >「急0502(に)吹いた突風0502(に)手を取られ…革紐を離したけど…」
    >の部分。
    >どおんという大きな音と、プルーと思われる犬の激しい泣き声が聞こえてきます。

    あの曲中でエトワールが死んだかどうかは私の知り及ぶところではありませんが、
    あのどおんという大きな音の前に、クラクションと思われる音が聞こえてきます。
    なのであの音はくらげ様のいう突風というよりも、車関連のなんらかかの事故で起きた音ではないのでしょうか。
    それに車が目の前や近くを横切ると、風が吹きますよね。大型トラックなどは尚更です。
    なので「急0502吹いた突風~」というのは車がいきなり横切ってびっくりしてしまって革紐を離してしまい、プルーが驚き、心配して吠えている、とは考えられないでしょうか。
    それにしても・・・澪音=エトワールだとしたら何故澪音は名前が漢字なのでしょうか・・・。
    そこが最大の謎になりますね。

  • #5282 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >ぺあ様
    プルーについてですが、黒銀の毛並みの犬はプルーの子供であり、名前はわかりませんよ?私が気になるのは、エリュシオンのライヴ(DVDでしか見ていないのですが・・・)でじまんぐが「幸運を運ぶ(呼ぶ?)黒銀の毛並みの犬」と言っていたあたりなんですよね・・・「星屑」では何となく納得なのですが、「澪音」に関しては幸運を呼ぶようには聞こえない・・・

    澪音と星屑の繋がり・・・いっそ何度生まれ変わっても自分が産んだ子供といたいということでプルー=澪音・・・(笑)
    言ってみただけです・・・すみません・・・

    >Air様
    クラクション・・・クラクションを鳴らせる車がいつの時代からあったのかは解りませんが・・・だとすると星屑の世界は結構現代?クラクションが未確認なのでちょっと聞き直してみようと思います。
    ただ、車のある時代ということは「星屑」は「見えざる腕」とは繋がりませんね・・・金髪ローラン=エト父の説はなくなってしまいます。

  • #5283 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >くらげ様
    ご指摘ありがとうございます!
    なんとなく、プルーも黒銀の毛並みの犬も本質的に
    似てる存在な気がして、同一に見てたので、
    変な解釈になっちゃったみたいです;
    どうもイメージで考えると伝えにくいです;;

    頭の中には他にもこんな想像の翼が…なんか既出な気も…
     エトワール母
       ↓
     エトワール

     プルー(エト母の生まれ変わり?)
       ↓
     黒銀の毛並みの犬(エトワールと同一の存在?)
    (生まれ変わってもプルーの本質はエト母と仮定するならその子供の本質は
     エトワール?…みたいな仮説)
    (その証拠がプルーの毛並みに銀(星のイメージ?)を足した「黒銀」の毛並み?)

    あとは、プルーじゃ地平線を越えられないから黒銀の毛並みの犬を
    プルーは生んだのかな、とか
    エリュシオンのライブは見たこと無いですけど、
    くらげ様の情報から考えると、
    「Roman」の双子の人形みたいに
    黒銀の毛並みの犬は「幸運」、
    澪音は「不幸」を象徴する相対したペアなのかな、とか…。

    う?ん、想像の翼は広がる一方です;
    とにもかくにもくらげ様、ありがとうございましたっ

  • #5286 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >Air様
    >あのどおんという大きな音の前に、クラクションと思われる音が聞こえてきます。

    クラクションの音は聞き逃していました・・・。
    確かにそれらしい音が聞こえてきます。
    私も車の事故なきがします。
    それなら「急0502吹いた突風~」と言うところも、それだと納得できますし。

    >くらげ様
    >クラクション・・・クラクションを鳴らせる車がいつの時代からあったのかは解りませんが・・・
    >だとすると星屑の世界は結構現代?

    プルーがちゃんと教えを受けた盲導犬だとしたら「星屑の革紐」はかなり現代だと思います。
    指導された犬でなければ、盲目の人を導くことは難しいでしょうし・・・。
    プルーがほえている部分が、どちらもエトワールが危ない目に遭っているときですし、
    そこから考えてもプルーは盲導犬として育てられた犬なきがしますが・・・
    盲導犬の知識は無いのでこのへんはあやしいです・・・

    それと、前回の付けたしのようなかたちで申し訳ないのですが、
    私があの曲中にエトワールが死んでしまったのではと思う理由はもうひとつあります。
    「祈りの星が~」という部分が、
    私には死に逝くプルーを死んでしまったエトワールが見守っているような感じがするんです。
    それからすると、「悼みの雨が~」の部分は零音が黒銀の仔犬の誕生を見ている、
    または自分を導いてもらう相手がほしくて、つくりだした、とか・・・
    どうやってつくりり出したかはわかりませんが、仔犬の父親はいませんし(出てこないだけかもしれませんが)
    黒銀の毛並みを持つ犬は零音が飼い主であると言っているので
    一人と一匹の立場は零音が主で犬が従というとこからも。
    根拠はいまいちですが・・・

    長々と失礼しました。

  • #5287 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    クラクションの鳴る車がある時代≠見えざる腕の時代となってしまうことを皆様の発言でやっと気がつきました・・・馬鹿な自分orz

    確かにクラクションの鳴る車が出てきたのは結構現代ですよね。20世紀初め位なのでしょうか・・・?
    実際車が使われ始めたのは第一次世界大戦が始まってからのようです。
    フランス語を話していたことから星屑の革紐の世界はフランスと仮定します。
    フランスは車を作り出したドイツにも大きな後れを取らなかった国であり、それなりに自動車普及率も早かったものだと思います。19世紀末にはすでに100以上の自動車会社もあったようなので、星屑は19世紀から20世紀くらいの時代と考えられるのではないのでしょうか。

    そして見えざる腕ですが、聖戦と死神と同じくらい、ということではっきりとした時間軸はわからないのですが・・・おそらく中世ヨーロッパぐらいが妥当ではないかと。(500年から1500年くらいというかなり漠然とした物ですが;;

    上の考察から考えると、完璧にエト父=金ローランじゃ無くなってしまいますよね・・・。
    繋がってると見せかけておいて・・・これも陛下の悪戯心でしょうか(苦笑
    ちなみに盲導犬は第一次世界大戦のころ、ドイツで誕生しました。
    ・・・自動車とだいたい同じくらいですね。ここはちゃんと繋がりそうです。

    澪音とエトワールについても語りたかったのですが・・・長くなりすぎそうなのでまた後日にします。
    それでは乱文長文失礼しました。

  • #5290 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >ぺあ様
    指摘が役立ったのならなによりです。つたない解釈ながら想像の手助けとなれれば幸いです。

    >いち様
    >Air様
    詳しい解説ありがとうございます。
    エト父が金ローランでないとすると・・・Roman全体の考察をし直さなくては・・・

    ただ、やっぱり私はエトワールは死んでいないんじゃないかと思います。プルーであるエト母が、「何の為に遣ってきたのか、最期にわかってよかった」と言っていることから、これはプルー(エト母)がエトワールを守って死んだんじゃないかと思います。心を救うだけでなく、命も救うことが出来、その為に自分は死んでしまうけど、この瞬間の為に遣ってきたんだ・・・というような。

    澪音トピなのに星屑の話ばかりに・・・
    ただ、やっぱりエトが死んでないとするならどうして黒銀の毛並みの犬が澪音と一緒にいるのかが解らない・・・

    名前の意味が同じならやっぱりプルー=澪音もあり得なくは無い気もしてきてしまっています。暴走妄想・・・

  • #5355 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    新参者がちょっと失礼します。

    既出かもしれないのですが、
    『百聞は一見に~』
    とじまんぐ氏が言っているところのバックで流れている曲が、
    私には星屑の革紐に似ているように聞こえるのですが…如何でしょうか。

  • #5377 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    僕は澪音は『星屑の革紐』のエトワールが転生した姿ではないかと思います

    エトワールは歌中で死んでおり
    銀色の~零れた砂が巻き戻る~のくだりから
    『輪廻の砂時計』に出てくる銀色の砂時計が連想でき
    『輪廻の砂時計』では生まれ変わりがテーマになっているように思うからです
    この歌には『星屑』という単語も出てきて、『星屑の革紐』とも少しリンクしているんじゃないかなと・・・
    『星屑の革紐』の最後では地平線を軽々と飛び越え~とありますし

    名前の違い、犬の正体、といろいろまだ考察が足りませんが
    歌詞を読み直して思いついたので書いてみました~

  • #5379 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    >>黒猫様
    確かに「輪廻の砂時計」は連想できますが、SHの世界全体で「命」=「焔」、「命の経過」=「銀色の砂時計」としていると思います。「天使の彫像」(彼に用意された銀色の砂時計 残された砂はあと僅か・・・)もそんな感じですから。
    自分で「最期」と言っていることから、この時すでにプルーは瀕死の状態で、それでいて「良かった」といえるのですから、エト母にとって「良かった」と言える状況=エト生存、と考えています。
    地平線を飛び越えて荒野を駆けに行ったのは・・・結局「黒銀の毛並みの犬」だけでないかとも考えています。音が四つ足の足音1つだけなので・・・

    あー・・・書いてて今思いついたのですが・・・
    「最期」かつ「良かった」かつ「エト死亡」の状況・・・死んだエトワールを再び自分が産むっていうのも有りでしょうか?黒銀の犬=エト説。
    それなら黒銀の犬の飼い主が不鮮明になるので、地平線飛び越えて澪音のとこに行っても・・・おまけに母親が命を懸けて子供を産む話になるのでRomanに合うかな?「黒銀」=「星屑」にすれば「生(愛)は星屑の~」も説明つきますかね?
    ここで話を澪音にして、澪音は、私はじまんぐの長い語りから、意図せずに生きたまま人の心を壊していく存在だと思っているので、孤独な存在でもあると思うのです。
    で、さらに「澪音」=「プルー」にして、自分を助けてくれた母親を今度は自分が助けたいみたいな感じで黒銀の犬は澪音の世界へ・・・

    すみません・・・またもや飛躍してますが・・・やっぱりエトには生きててほしいなぁ・・・自分の中ではどちらもあり得るとは思い始めちゃいましたが(汗)難しい・・・
    では、だらだらと拙い考察ですが・・・何かの足しになれば幸いです

  • #5539 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    この掲示板に書き込むのは初めての高弓です。何卒宜しくお願い致します。
    皆様の解釈を拝見させて頂きましたら大変興味深いものがありましたので、貴重なスペースをお借りして意見を書かせて頂きたく存じます。
    まず、黒猫様と少々似ているのですが、自分も澪音はエトワールだと思います。星屑の革紐でエトワールが死んでしまった後に死神的な存在の澪音になったのだと考えています。
    少し変な例ですが、要するに地獄少女のような感じで捉えています。
    生前に犯した罪を死後に償う為に、半永久的に人の命(罪?)に関わる仕事のようなものをこなしているのだと解釈していました。
    そしてそのお仕事をする時に使う、何らかの能力を秘めているのが蒼氷色の瞳であるので普段は開けることが出来ず、結果目が不自由であることになり、その為にも黒銀の犬が必要であるのかとも思ってみたりします。
    エトワールがほぼ盲目だったのは、生前から既に死後にはそのような役目をすることが決まっていたから…というのはこじつけでしょうか……
    それと、名前が違うというのは
    フランス語でエトワールって確かお姫様だった気がする(間違ってたら申し訳ありません!)ので、マドモアゼル的な通称といいますか三

  • #5540 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    すみません!失敗してしまいました……文字数的なものでしょうか?
    懲りずに続きをば失礼させて頂きたく存じます。途中から書くのも微妙なのですが…
    エトワールというのは三人称の類のものである、もしくは、澪音の方がお仕事をするときのコードネーム(あぁ…)や通り名の類である、という可能性もあったり…あまり上手く説明できない自分が情けなく思えてきます…。
    時間軸的には星屑→澪音だと思われますので、(通り名の場合)プルー(フランス語の雨)を受けてのレイン(英語の雨)という考えもアリかなと存じています。
    投稿に失敗した上に、このような拙い長文でお詫びを申し上げたい気持ちで一杯です……
    お目を通して、更に解釈の参考にして頂けると幸いな限りです!
    それでは失礼致します。

  • #3661 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    すみません、ちょっと疑問だったので・・・
    皆様やはり、「澪音」=「人の命を奪う死神」とお考えなのでしょうか?
    ここで見る限りでは皆様そのような考えの様ですので・・・
    ちょっと前にも書いた気がするんですが、私には澪音は「命を奪う」のではなく、「生きながらに精神を壊す」存在に聴こえるのです。
    といいますのも、澪音の世界のじまんぐ氏の長い語りの部分(前半)を要約すると、

    「死」とは、精神より先に肉体の感覚の方が朽ちていくもの。
    だからこそ人は「死」を忌避しながらも耐えられる。
    しかし、「恐怖感が絶え間なく降り注ぐ幻想」は生きながらに精神を壊していく(殺していく)苦痛を与える。

    というものと解釈しています。
    この解釈で見ると、肉体の感覚の朽ちていく「死」よりも、生きたまま精神を壊していく「幻想」の方がより残酷であると捉えられます。
    「硝子玉のように透き通った永遠の合わせ鏡」を澪音の瞳と相対する者の瞳が合っている状況と考えます。
    その下の文は「憐憫や侮蔑、的外れな嘲笑をされるもの。自分に降りかかるまでは、その立場がどれ程の苦痛を伴っているか解らない。しかし自らに降りかかった(自らが憐憫や侮蔑される立場となった)時には手遅れである。」ということと解釈していみます。
    そして最後に「誰もが澪音の世界に囚われうる罪人たり得る」と・・・

    以上の事をふまえた上で、わざわざ歌詞中で澪音を「残酷な死神」としているのですから、澪音は目を合わせた相手に残酷な幻想を与え、「精神(こころ)」を生きたまま壊すことの出来る存在であり、「精神」を壊される条件、つまり、罪人たり得る条件が憐憫や侮蔑等の他者を貶める?ような心をもっているかどうかなのではないかと・・・
    また、「世界」=「精神」とできるかと思われます。所謂、「内側の世界」です。自分が存在しなければ(自分にとっての)世界は存在しないみたいな感じで・・・そうすると、世界が幻想しうる最悪の狂夢を見るのも、それぞれにとっての最悪というので解りやすいかと思います。

    あくまで憶測・・・というか私が感じただけですが、澪音の考察では澪音がどういう存在かも重要だと思ったので書き込ませていただきました。

  • #6245 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    澪音の世界の歌詞調べてたんですけど・・・

    えと、ここで星屑の革紐のなかで〝クラックションの音が聞こえる〟とのことで、「えぇ、マジ!?」みたいなノリで実際に聞いてみたんですけど。
    あれはたぶんラッパの音だと思います。
    それだけです。

    ・・・終わった話ほじくり返してすみませんでしたぁ!

  • #6246 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    すごい今更ですが、好きな曲なので、色々と調べたり、突然電波受信して調査した結果踏まえた上で考察書かさせていただきますね。
    ※解釈が完全ではなく1部とは完全に合致していて、残る部分をどうすり合わせるかはまだやっていないのであしからず…

    まず、この曲自体ですが、とあるひとつのストーリー
    ではなく、概念を歌ったものだと思っています。
    理由は後述致しますが、その前提でこの考察もとい妄想を眺めてやってください。

    まず、澪音本人ですが、ギリシア神話の神アストレーアであると考えています。
    参考URL:http://www.pandaemonium.net/rdb/menu/file/129.html

    アストレーアはてんびん座の女神であり、人の罪を計り、処罰をする裁きの神にも近いイメージです。
    傍らの犬に関してはこちらはエジプト神話のアメミットだと思っています。
    参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88

    まず、サビの部分から行きます。ここが一番直感的にもわかりやすいので。

    [quote]「閉ざされた少女の瞳が 開かれし瞬間世界は
    幻想し得る最悪の狂夢を  残酷な死神を見る…」[/quote]

    これが、アストレーアの処罰の瞬間だとすれば、人にとっては残酷な死神足りえるかと思います。
    そして、最悪の狂夢は、アメミットにより、永遠に転生が出来なくなる、と考えられます。

    続いてメロのところです。

    [quote]「奪いし者は奪われ」
    「帰る場所も待ってる人も 今ではもう過去の支配領域(ばしょ)」[/quote]
    等々、破滅的な文言が多く見られます。
    これは、アストレーアが去るきっかけとなる「[b]争い[/b]」を示しているものと思われます。

    つまり、澪音は争いを忌避し、見切りをつけたが故に、「[b]死神[/b]」と呼ばれてしまう。

    ストーリー的な部分のバックボーンは上記のように考えています。

    概念で言うと
    輪廻と輪廻の外
    のお話だと思います。

    さて、中間のジマングの語りですが、
    [quote]死とは 精神に先行して
    (中略)
    招かれざる死の冷たい接吻に堪え得るのだろうか…[/quote]

    これは、輪廻をするため、人は耐えれるのだと示し

    [quote]絶え間ない恐怖感が
    (中略)
    唯 世界』を見るという… [/quote]

    これが輪廻の外へ出されてしまうことを示しているのだと思います。

    そして最後の部分
    [quote]百聞は一見に如かず
    (中略)
    この世界で何人が罪を犯さずに生きられてると言うのか… [/quote]
    知ってからでは、もう遅く、知らずに罪を犯さないで生きていれるのか?
    という人間の本質的な業(カルマ)があることを指しているものだと思います。

    また
    [quote]地にはびこりし我ら罪人の群れ
    願わくば 君が澪音の世界に囚われないことを…[/quote]

    争いを続けることが罪であり、澪音の世界=輪廻の外に囚われないようことを望む。
    という解釈です。

    個人的にまだ完全ではないと思っている部分ですが
    ・雨
    ・その男が指し示す指標(おそらく観測者)

    この2点です。
    このような解釈なのですが、いかがでしょうか?

返信先: 澪音の世界(※一応旧作扱いです)の意味
あなたの情報: