呪われし宝石

This topic contains 8 replies, has 1 voice, and was last updated by  ゲスト投稿 5 years, 10 months ago.

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  • #2786 Reply

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    初心者です
    呪われし宝石のストーリーが解りません
    考察できないので
    ご教授願います

  • #5085 Reply

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    ストーリーはまぁ簡単にいってしまえば以下です。
    ①2人の盗賊が宝石を盗もうと入ります。
    ②その宝石が誕生するに至った経緯、
      そして発掘されてから起きた数々の事件が語られます。
    ③2人の盗賊は宝石を盗む事に失敗します。その後は不明。

    呪われし宝石はRomanの中でも解釈が分かれ、難解な曲であるとは思いますが、
    ご自身で本の少しはお考えになったのでしょうか?
    表面上のストーリーだけなら歌詞を読めば上記の事は浮かんできますし、
    「考察する事」は難しいだけで「不可能な事」ではありません。
    できるならもう少しつきつめて「ここの部分が~」とした方が
    回答する方にも閲覧される方にも丁寧ですし、不快ではありません。
    尚、歌詞、総合質問等のRomanにも目を通してみては如何でしょうか。

  • #5086 Reply

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    その宝石が誕生するに至った経緯、
    そして発掘されてから起きた数々の事件

    がどこなのか解らないのですが
    ご教授ください

  • #5090 Reply

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    「殺戮の女王(reine michele)」
    は宝石の名前でしょうか?
    確認したいのでご教授願います

  • #5092 Reply

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    それでいいと思います
    ただ正式な名前ではなくて噂に彩られた通称という気もしますが

  • #6723 Reply

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    [QUOTE][u]Quote by: ローランサン[/u][p]その宝石が誕生するに至った経緯、
    そして発掘されてから起きた数々の事件

    がどこなのか解らないのですが
    ご教授ください[/p][/QUOTE]

    誕生するに至った経緯ですが、私なりに。

    まず兄と妹――イヴェールとノエルがいます。
    「嫁げぬ妹」と歌っているところから、ノエルは婚約でもしていたのでしょう。裕福ではないため送り出すための資金がないイヴェールは、鉱山へと稼ぎに出ます。
    そこで「かつて見たことのない」ほど素晴らしい宝石の「原石」を掘り当てました。
    この辺までがおそらく誕生です。

    そしてやっと「可愛い妹」を「胸をはって送り出せ」ると喜んだのもつかの間、「欲に眼が眩んだ鉱山の管理者」に殺され、原石を奪われます。事件一件めですね。
    おそらくこのあとに続く「鷲鼻の宝石商」や「隻眼の宝石細工職人」も、加害者であり被害者となったと思われます。これだけで終わらずに持ち主に不幸が襲った、もしくは変死、殺害されたなどの「鬼籍」をのこしてきたために、「殺戮の女王」と後に呼ばれるようになったかと。

    サンホラ暦の短いひよっこどころか卵くらいの存在が、長々と失礼しました。

  • #6727 Reply

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    すみません、連投になりますが。

    あのあと、「狡猾な少女」や「影と踊った老婆」、「派手な娼婦」に「泥にまみれた王妃」もこの宝石の犠牲になってると考えられる歌詞があったこと思い出したので書き込んでおきます。

  • #6729 Reply

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    とりあえず桂遊生丸先生が描かれたRomanの漫画を読む事をおすすめします。
    勿論漫画のお話が正解という訳ではなく、一つの可能性としてのお話なのですが分かり易く描かれているので参考になると思いますよ。
    漫画版を踏まえて私の解釈をちょっと書くと、ノエルにとっては
    『兄が死んだ世界』=幻想
    『ミシェルを盗んだ盗賊冬がいる世界』=現実
    となっているのではないでしょうか。(寧ろ兄が存在しない世界そのものが幻想?)
    そしてノエルが描いた戯曲は檻花と呪われし宝石を繋ぎ、あのようなお話が混ざり合った物語となったのではと考えています。

  • #6730 Reply

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    くろいひよこさんのを補足すると、犠牲者にあげられた女性4人を桂さんの漫画で見ると『狡猾な少女』=『屋根裏ミシェル』『影と踊った老婆』=『檻花ミシェル』『派手な娼婦』=『ロレーヌの継母』『泥にまみれた王妃』=『ロベリア』と考えられます。

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