収穫を『誤った』娘について

This topic contains 25 replies, has 1 voice, and was last updated by  ゲスト投稿 7 years, 8 months ago.

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  • #2721 Reply

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    Yieldなんですが、楽園パレードなんかでも言われているように、収穫を『誤って』いるんですよね?
    その過ちとは、収穫の時期の間違いなのでしょうか。それとも対象となる人物の間違いなのでしょうか。それとも、そもそも収穫自体が誤りであったということなんでしょうか。
    私の考えでは、三つ目の考えだと語順が正しくないだろうと思うので、無いかなと思います。
    この曲に誰がどうということは問題ではないのは承知なのですが、皆様の意見をお聞かせ願えますか?

  • #4599 Reply

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    くらげと申します。
    私は当然のように「収穫対象」を誤ったのだと思っておりました。収穫とは主に農作物に対する表現だと思うので・・・誤って農作物(りんご)ではなく首を収穫してしまったと・・・
    確かに色々なとり方があるのですね。

  • #4601 Reply

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    あ そういってましたね。……….全然気づきませんでした……汗

    えっと、くらげ様のおっしゃる通り、これはさまざまな取り方がありますね…….
    私はそのさまざまの取り方の一つの「時期の間違い」だと思います。

    歌詞の中に
     もぎ穫れなければ 刈り取ればいいと  ってあるように
    もぎ穫れない=まだ熟していない、と解釈して
    それを刈り取ったのだから、時期にまだなっていない物を無理矢理穫った………。
    だから……….時期を待っていられなくて 収穫の時期を早めた(誤った)のかなって
    それにまた歌詞の中でも しきりに
     夏が過ぎれば思いが実る……… っていっていますし。

  • #4604 Reply

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    ハジメマシテ、潮と申します。

    私は「熟していない」と「夏がすぎれば思いが…」っていうのは、「彼」の「彼女」に対する思いが成就して、恐らく夏に挙式するのではないか…という風に、彼の思いが「実る」のだと考えていました。

    なので私は「誤った」を、恋を実らせることができなかったという意味で「収穫自体を誤った」という意味と、人を殺めたということで「人生を誤った」という意味に取りました。

    ……横から失礼しました。

  • #4608 Reply

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    はじめまして、真面目な気まぐれ屋と申します。

    『誤り』についてですが、私は『収穫対象』を『誤った』のだと思っておりました。

    歌詞の中の「嗚呼…でもそれは首じゃないか」という部分を、
    「刈り取ったのは、林檎(?)ではなく、首ではないか」
    という意味だと捉えていたからです。

    しかし、”Revo”という方は、歌詞に色々な意味合いを持たせ、聞き手側に解釈をゆだねる方であるようですから、『収穫時期』『収穫対象』両方の意味があるのかもしれませんね。

    そういえば、私は『秋に実る赤い果実』といえば『林檎』しか思い出せない不肖者ですが…
    『林檎の種をまいて』育つ期間とはどれ程のものなのでしょう…
    どれほどの期間、『彼』を思って『何』を育てていたのか…

    やはり『収穫時期』というのも、外すことの出来ない意見の一つですね。
    この曲に対する聴き方が少し変りました。

    では、拙い意見で失礼を。

  • #4609 Reply

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    潮様、指摘ありがとうございます。
    そうですね、,,,,,,,,なんだか潮様の考察見てとても納得してしまいました。
    「人生を誤った」というのは、新鮮な意見です。
    そうゆう取り方もなんだかサンホラっぽくて良いです笑

    >真面目な気まぐれ屋様
    私も秋に実る果実は林檎ぐらいしか思いつきません。
    ライブでも林檎でしたし。
    確かに歌詞で「嗚呼……でもそれは首じゃないか」の「でも」は否定を
    しているってことで、やはり対象を間違えた説の方が強いかもしれないです,,,,,,,

  • #4615 Reply

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    はじめまして最近サンホラを知ったばかりの若輩者スピアです。

    誤りについてですが自分の考えは
    果実は三角関係に邪魔なものと林檎をかけていて
    もぎ取る…つまり引っ張って取れないなら、彼と引き離そうとしても引き離せない
    刈り取れば良い…ならば殺してしまえと
    でもそれは果実とは違う…人の命というもっと大切なものじゃないかと
    人としての間違いと言ってるのだと思います

    あと季節は時期(時季)かと
    なぜ人は恋をする?…つまり長年育てていた恋心だったが、もう一人。彼を愛する女性が現れたことだと思います

    相応しい季節に出会えないの?…これは人の運命の皮肉を言っているかと

    夏は恋心(果実)が成長する期間(季節)を表し、おそらく恋心は夏に十分に成長させてから
    秋に果実が十分に熟したということは告白しようと思っていた矢先新しい恋敵があらわれ

    なぜ人は恋をする? 相応しい時に出会えないの?となるのではないでしょうか?

    横からすみませんでした。

  • #4616 Reply

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    初めてまして。ちょっと失礼します。Airです。

    収穫を『誤った』というのは、やはり収穫対象を誤ったのだと思います。
    でもそれほどルド子は悩んでいた、精神的にも追い詰められていたのではと思います。

    そしてちょっと話がずれてしまうかもしれませんが、ルド子の好きな人について。
    ルド子は、父親に恋してしまっていたのではないのでしょうか。
    曲冒頭に「一人娘」という表現や、曲中に父、母に対して「それでも幸せになりたい」と願う姿。
    その表現から父親が好きになってしまったのではないか、と私は思いました。
    「相応しい時季に出会えないの」というのは、恋敵である母親とが父と結ばれなければルド子は生まれない。一人の男と女としては会えなくて、ただ、父と娘という関係とでしかなかった。「何故相応しい時季に~」というのはどうして恋人として出会えなかったの、という気持ちが込められているのだと思います。
    「もぎとれないのなら」=父と母は大切だから引き離すことができない。または引き離したいのに引き離せない。
    「刈り取ればいい」=だったら殺してしまえばいいじゃないか。
    思い詰めていたルド子は、父親を殺してしまった。思い詰めたあまり、果実と間違えて首を刈った・・・という風に私は解釈しました。
    大妄想で申し訳ありません。ですが真面目な気まぐれ屋さんのいうように、偉大なる領主様は我々にいろんな解釈のできる歌詞を残していくので、自分の好きな意味合いで考えていけばいいのだと思います。
    それでは乱文、長文失礼しました。

  • #4617 Reply

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    私は『収穫時期』を誤ったと考えました。
    1番のパートを『男の彼女』、2番のパートを『一度きりの不倫相手(ルド子)』だと思って。

    1番で女性が『男と居て幸せだけど子供ができない』と言うイメージで。
    2番ではルド子が『1度きりの男との行為で子供ができた、夏が過ぎたら産まれて来る…そうすれば男を自分のものにできる』…と。

    しかし、もぎ穫れぬ時期(臨月前)に刈り取ってしまう(産んでしまう)ために子供は死んでしまった。
    なので『真っ赤な果実=血液に塗れて産まれるはずだった子の死体(首)』だと考えました。

    3(男、ルド子、子供…というルド子にとっての理想型)-1(子供の死)に+1(恋人)がいる、永遠に結ばれない事実に絶望して-2(男と無理心中)で男と永遠に一緒になる。
    こんな式はいかがでしょうか?
    最後に残されたのは恋人。
    最後に現れたという仮面の男は死を誘う亡霊だと思ってるので式には入れませんでした。

    産めぬ女、結ばれぬ女、殺された男…一番不幸なのは一体誰か?…と。

  • #4660 Reply

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    はじめまして、横やり失礼致します。きらこと申します。

    皆さん「収穫対象を誤った」と言う意見の方が多いようですが、
    私は私はこの対象には2通りあるように思いました。
    それは以下のとおりです。

    ①想い人

    ②想い人の「恋人」という地位

    登場人物が『娘と父と母』であることから、私は父が娘の想い人なのでは、
    と思っています。
    この2つによって物語の結末、『最後に荒野に~』の1人が変わり、

    ①の場合は娘の想い人=父が「刈り取られ」る。

    ②の場合は想い人の「恋人」という地位を持つ=母が「刈り取られ」ることになります。

    皆さんこの解釈をどう思われるでしょうか。
    またYieldに登場するこの父と母、本当に娘の実父実母なのかとも考えております。
    仮に娘がどちらかの連れ子であった場合、また少し物語も変わってくるのではと。

    では、失礼致しました。

  • #4667 Reply

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    こんにちは。チトセと申します。

    Yieldについてですが、私は「収穫対象」或いは「収穫自体」が誤りであったと思います。
    つまり、どちらが誤りでも通るのでは…と考えています。

    収穫対象は父親と母親の両方ではないでしょうか。
    そう考える根拠は2つ。

    ①「一人娘」という表現。
    ②「変わらぬ過去」という表現。過去が変わることは無く、ルド子と父が恋人という、ルド子の望む状態に過去が改竄されることはない。
    ③「不毛な行為」「不毛な恋」という表現。明らかに父と子の恋愛は不毛。

    思うに、多分ルド子のお父さんは何かしらの理由で、ルド子を美味しく頂いてしまったのではないでしょうか。(あの、食人とかそういう意味でなく。はい。)

    また、3-1+1-2、という数式が曲中に現れますが、そこから私はこのように解釈しています。

    3…父、母、娘(ルド子)≪それでも幸せになりたい~≫
    -1…ルド子が父を「収穫」≪もぎ取れないのなら~≫
    +1…母に父の子供(つまりルド子の妹)が出来たことが発覚≪結果…収穫…それは果実を産む~≫
    -2…母(と、出来た子供)を殺害。

    最終的に残されたのはルド子、そこに仮面の男が現れてめでたく楽園パレード行き…というところでしょうか。

    稚拙な考察ですが、何かの助けになれば幸いです。
    では!

  • #4663 Reply

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    皆様の意見を読ませて戴いて、「彼」、「彼女」、「ルド子」が同世代であると考える私も、「父」、「母」、「ルド子」の説になるほど~と思いました。

    チトセ様の意見を受けての私の意見なのですが、私は数式<3-1+1-2>のそれぞれの数字を、

    3……「ルド子」、「父(もしくは彼)」、「母(もしくは彼の彼女)」
    -1…「母(もしくは彼の彼女)」→(殺されたから(-))
    +1…「仮面の男」→(ルド子の元に現れたから(+))
    -2…「仮面の男」、「ルド子」→(仮面の男がルド子を連れて去るから(-))

    =1…「父(もしくは彼)」→(独り残される)

    と、考えました。こういった意見もありますよ~くらいで、参考までにどうぞ。

  • #4690 Reply

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    娘ではなくルド子に殺された相手についてですが、アビス娘達は全員愛する人を殺されるか殺すかしています。
    でないと、死んでしまった恋人の魂をパレードに参加し捜し求めるという仮説が立たなくなると思っているからです。
    だから、殺した相手が愛人の方である事はは無いと思うのですがどうでしょう。

    3(ルド子、父(彼)母(彼女、愛人))
    -1(父(彼))
    +1(仮面の男)
    -2(ルド子、仮面の男)

    でもやっぱり仮面の男が入るのが不自然なんですよね。
    仮面の男を抜かすと、チトセさんの説が一番しっくりくる気がします。

  • #4692 Reply

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    >娘ではなくルド子に殺された相手についてですが、アビス娘達は全員愛する人を殺さ れるか殺すかしています。
    >でないと、死んでしまった恋人の魂をパレードに参加し捜し求めるという仮説が立たな くなると思っているからです。
    >だから、殺した相手が愛人の方である事はは無いと思うのですがどうでしょう。

    とありますが、チェック不足で申し訳ありませんが、教えて頂けると
    「恋人の魂を~」はどこからの引用でしょうか?

    確かに仮面の男を「ひとり」として数えるかどうかについては諸説あると思います。
    ですが仮面の男を入れて-2としなければ、
    男に連れられて娘がパレードに加わることはないと思うのですが・・・?

  • #4694 Reply

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    >「恋人の魂を~」はどこからの引用でしょうか?
    すみません、説明不足でしたね。
    有名な「地平線の鍵」様の考察で、総合考察Phase-4「夢幻楽園行進曲」 においての楽園パレードの部分で、

    >「夕陽=尋常な死」を受け入れず、ほんの僅かな希望に縋って「楽園=想い人」の魂を探し続ける、死者達の行進。

    という部分から引用させて頂きました。

    もし愛する人が死なぬままルド子が冥府行きなら、愛する人は残される。
    愛する人を殺さないという事は、仮面の男が現れるのは似たような境遇(愛する人を殺す、殺されるかし、自分の身をも滅ぼした)者、という説が成り立たなくなると考えたからです。
    これではパレードに参加する動機が無いではないか・・・と。

    前のレスで「殺した相手が愛人の方である事は無い」と言いましたが、ちょっと言い方が悪かったですね。
    「どの過程にせよ、愛する人は死んでいるだろう」と言いたかったのです。

    >仮面の男を入れて-2としなければ
    それもそうですねえ・・・
    仮面の男が+1なのか愛人が+1なのか赤子が+1なのか、なかなかなんとも言えない感じです。

  • #4695 Reply

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    私の書き込みが皆様を混乱させてしまったようで、お詫び申し上げますm(_ _)m

    私はパレードが生身の人間たちのものだと考えて、「仮面の男がルド子を連れて去った」としました。それと、ルド子のパレードの参加理由ですが、私は「思い人の恋人を殺めた」で足りると思っていました。でも、これだとちょっと浅かったかもしれませんね。確かに他の娘たちが思い人を殺めてしまっている中でルド子だけが……というのは(自分の意見ながら)違和感を覚えました。

    仮面の男は他の曲と同じように「ルド子の物語」の外側にいると考えた方がいいのですかね。

    「ルド子が思い人を殺める」→(3-1)
    「思い人の恋人の妊娠発覚」→(+1)
    「ルド子がぼしを殺める」→(-2)

    この意見が強そうですね。「一人取り残されたのはルド子、そこに仮面の男が……」ということで。

    あと、これはスレ違いかもしれませんが、

    私は、パレードの「地平線を埋め尽くす」から、パレードの参加者は沢山いて、私たちが知らない(CDに収められていない)物語を持つ少女(もしかしたら少年も)がいるのかもしれないなと思い、それならばCDに収録されている少女たちの物語の複数の解釈も、CDに登場しないパレードの参加者の人格として(頭数で)数えてしまってもいいのではないかと考えました。

    ABYSS娘たちは、登場しなかった他のパレード参加者の物語も背負っているんだよーみたいな感じで。

    長文失礼しました。

  • #4696 Reply

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    こんにちは。真面目な気まぐれ屋です。

    収穫を『誤った』事についてと、最近の話題の『3-1+1-2』についてですが、
    私なりに見解があるので少々失礼します。

    『誤った』収穫対象として → -1(想い人)
    ルド子妊娠という『誤り』で → +1
    ルド子とルドこの子供 → -2

    で、あると考えておりました。

    -2の理由は、「あなたを殺して私も死ぬ」と言う台詞がよくあるように、
    好きな方とその恋人を、たとえあやふやな死の世界であっても、
    同じところに送るなどルド子には耐えられなかったのではないでしょうか。

    ですので、-2が恋人を含むことを除外して考えますと、
    妊娠したのはルド子。

    愛する人との子供とともに死ぬ、という彼女の心情がわからないので、
    この線にも問題はあるのですが…これも『誤り』であるか、もしくは、

    最後に現れたのは『仮面の男』(+1)
    彼ら(仮面の男とルド子)が消え去った後(-2)
    荒野に一人取り残されるのは誰?(恋人)

    とも、考えました。
    どちらも未熟な見解ですが、参考までに書かせて頂きました。
    それでは。

  • #4719 Reply

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    はじめまして。新参者ながら一つ意見を。
    3・・・「ルド子」「彼」「彼女」
    -1・・・「彼」あるいは「彼女」
    +1・・・「仮面の男」
    -2・・・「ルド子」「仮面の男」
    取り残される・・・「彼」あるいは「彼女」
    自分が考えた一つの仮定は、ルド子は幼いと表現していい年齢だったのではないかということです。そう考えれば「根雪の~」「凍える~」といった時期を待てば果実が実るという表現に説明が付きます。つまり、時間が経てば恋をするにふさわしい年齢になると(「彼」は幼女に手を出したことになりますが)。
    だがそれを待たず(あるいは待てず)「彼」は「彼女」と恋(あるいは結婚)することになる。
    その結果ルド子は「彼」あるいは「彼女」の首を刈る。その際どちらかはわかりません。個の性質は問題ではないそうなので。
    以下仮面の男に連れ去られた理由。
    「彼」を殺す・・・この場合は問題ない。愛するものを殺してしまったのですから。
    「彼女」を殺す・・・人を殺めたことによって、彼との恋(果実)を実らせることができなくなってしまった。(殺してから気づいた?)
    こうして実らせることができなくなった「彼」との果実の収穫を求めて仮面の男に付いていったのではないかと。
    収穫を誤ったのは時期(彼女の年齢)と対象(首ではなく恋を収穫すべきだった)の両方なのではないかと考えました。
    一つの意見として書かせていただきました。

  • #4737 Reply

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    はじめまして。ライといいます

    私は、『誤った』の収穫したことだと思います

    「世界が安定を求めた」というのは「恋愛の世界」というのだと思います。
    歌詞に、「問題となるのは個の性質ではなく~」とありますよね。
    これは、「恋愛の世界」では立場・関係・性別は関係ない、二人一組であればいい、ということではないでしょうか。

    「もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと…」
    しかし、刈り取ってから、永遠の別離に気がいたのでは?

    「二人の♀(おんな) 一人の♂(おとこ) 一番不幸なのは誰?」
    という中に娘も含まれてますよね。永遠の別離に気がつかなければ、ここに含まれないのでは・・・と思うので

    「嗚呼…でもそれは首じゃないか……」とう娘。
    果実は収穫(もぎ取る・刈り取る)により手に入る。けど、同じようにして刈り取った男は・・・

    ということで、果実と同じように収穫してしまったこと(娘には「殺す」という概念がなかった)が『誤った』ことなのではないでしょうか?

  • #4740 Reply

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    >>永遠の別離に気がつかなければ、ここに含まれないのでは・・・

    私馬鹿ですみません・・・。その理由を教えていただけると嬉しいです。

  • #4742 Reply

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    >>永遠の別離に気がつかなければ、ここに含まれないのでは・・・

    >>私馬鹿ですみません・・・。その理由を教えていただけると嬉しいです。

    ちゃんと書いてなくてすみません。

    もし、娘が相手を殺してでも手に入れたかったのなら、たぶん殺したあとは「不幸」にならないのですよね?どんな形であれ、相手を手にいれたのですから。
    「死」という別離を感じたから「不幸」なのでは?

    また、【「エルの絵本 [笛吹き男とパレード]】の歌詞に

    ・心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音…
    ・やぁ友よ!幸薄き隣人達よ
    ・ごきげんよう、可哀相なお嬢さん。楽園パレードへようこそ!

    というのがあります。
    もし「永遠の別離」を感じていなければ、『心に深い傷を負った者』でには当てはまらないと思います。

    五人の少女たちは『幸薄き隣人達』『可哀相なお嬢さん』と呼ばれていますよね。
    それはつまり「不幸」ということになりませんか?

  • #4753 Reply

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    丁寧なご説明ありがとうございました。なるほど、そういう考え方もアリですね・・・。今まで私は殺されたのは「女」だと思っていましたが・・・その考え方だと曲のイメージに合う気がします。

  • #4883 Reply

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    初めまして。みなさんの考察興味深く拝見しました。
    娘の愛した相手が父であるというのは目からウロコでした。
    確かに歌詞内に登場する人物は【一人娘】【mam】【dad】ですものね。
    このスレの本題からずれてしまって申し訳ないのですが
    では
    「不毛な行為と 君は笑うだろうか?
    不毛な恋と 君は笑うだろうか?」
    の『君』とは誰を指しているのでしょうか?
    小さな疑問です。

  • #4884 Reply

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    初めまして大黒(だいこく)と申します
    私も収穫対象を誤ったのだと思います。付け加えるならその方法も
    『もぎ取れないのなら刈り取ればいいと』のくだりが娘の追い詰められた精神状態を表してるというのは同意です
    ただ、自分が恋した男と最初は仲睦まじい女を見て嫉妬心に駆られ女の方をどうにかして排除しようと考えたもののいい手が浮かばない
    そこで男の方を自分のものにしようと考えを改めて一生傍においておける方法として短絡的かつ猟奇的な思考で『刈り取り』に走ったのではないかと思います
    またこの曲の娘の両親は私は何らかの事情で死んでしまっているのではないかと思います
    『一人娘』というのは単純に『一人の娘』という意味で捉えてました
    届かない想いと解っていながら不毛な恋に走ってしまった。それでも私はこの幸せを手に入れたいという想いを両親に打ち明けたのが『それでも私は幸せになりたいのです』ではないでしょうか
    やまくらげさんのいう『君』とは不特定多数の人々。強いてあげればこの曲を聴いてる私たちへのメッセージだと考えています

  • #4893 Reply

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    刈り取りについて。

    >>大黒様
    >>自分が恋した男と最初は仲睦まじい女を見て嫉妬心に駆られ女の方をどうにかして排除しようと考えたもののいい手が浮かばない
    そこで男の方を自分のものにしようと考えを改めて一生傍においておける方法として短絡的かつ猟奇的な思考で『刈り取り』に走ったのではないかと思います

    そういう見方もできますね。
    またいろいろ考えてにます。

  • #4894 Reply

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    >>やまくらげ様
    >>「不毛な行為と 君は笑うだろうか?
    不毛な恋と 君は笑うだろうか?」
    の『君』とは誰を指しているのでしょうか?
    小さな疑問です。

    私も確証は持てていないんですが、「君」というのは「お母さん(Mam)」だと、私は今のところは解釈しています。

    不毛な行為と 君は笑うだろうか?→実らないのに育てようとするから
    それなら君は 幸せなんだろうね…→父への恋が実らなければ
    不毛な恋と 君は笑うだろうか?→ただひと時を夢見ること
    やっぱり君は 幸せなんだろうね…→母はいつでも結ばれているから

    と言う感じかと

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