リヴァイアサンの「死刑執行」のコーラス

ホーム フォーラム「教えてっ!ぴこ魔神☆」 ソラミミ質問~旧作編~ リヴァイアサンの「死刑執行」のコーラス

このトピックには5件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。10 年、 8 ヶ月前 ゲスト投稿 さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #2633 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    リヴァイアサンの「死刑執行」という曲の中で、
    あらまりさんが歌われているコーラスの部分がどうしても聞き取れないんです・・・。
    聞き取れた方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか・・・。

  • #4089 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    コーラスというと、最初に出てくる女声の英語っぽいとこだと思うのですが、実はAramaryさんかどうか自信がなかったりします。それはともかく。

    最初のとこは

    Dancin’ in the rain, Who’s Who fellow.
    だーんしーん・いんざっれいん。ふーずふー・ふぇーろぅ

    繰り返しのとこは

    Mercy in the rain, Who’s Who fellow.
    まーしー・いんざっれいん。ふーずふー・ふぇーろぅ

    と言ってるんじゃないかと思っています。

    Dancin’はDancingの語尾が切れた感じと思うのですが、発音は本来的にNとGにはならなくて鼻濁音のngなはずなので、わたしの知識や耳の関係がいろいろ微妙です。

    “Who’s Who”は歌詞や台詞にも出てくる「紳士録」のことです。

    “in the rain”と”Who’s Who”の部分は、自信度50%ぐらい、その他は50%ぐらい。

  • #4090 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    物は試しと検索をかけてみましたところ、中国語圏の方がその部分を
    「Proxy in the rain who’s book famous.」と書かれているページを発見しました。
    発音すると「プロクシィ インザレイン フーズブック フェイマス」ですかね。
    日本語歌詞と照らし合わせると、proxyが代行者、bookは
    「召喚という儀式」に出てくる「闇の紳士録」のことでしょうか……うむむ。
    英語はさっぱりなので正確な意味は訳せませんが、参考になれば幸いです。

  • #4091 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    訂正。
    “in the rain”と”Who’s Who”の部分は、自信度87%ぐらい、その他は50%ぐらい。の間違い…。

    補足。
    “Who’s Who fellow”ひとかたまりで「紳士録の男(正確には性別不問ですが)」という意味になると思います。

    Dancin’ in the rain, Who’s Who fellow.

    は、省略なしに書くなら、

    it(he) is dancing in the rain, it(he) is the “Who’s Who” fellow.
    彼は雨に踊る。彼は《闇の紳士録》の男。

    のつもりです。

    Mercyは「哀れみなさい」という命令形……のつもりだったのですが、いま改めて辞書を調べたら名詞しかないですね……。
    Mercyを名詞として、「殺人の代行が望みであって、仕方ないけどそれが救いになる」みたいなニュアンスを入れたかったのですが普通の文にするとえらく長くなるので、敢えて強引に、SH風に圧縮して書くなら、

    it(he) is the mercy in the rain, it(he) is the “Who’s Who” fellow.
    それは雨に濡れる《残酷な慈悲》。即ち、《闇の紳士録》の男。

    という感じでしょうか……。

  • #4114 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    返信ありがとうございます~^^

    >>Diskaさん
    ブックレットにあらまりさんだと書いてあったのであらまりさんだと思います・・・
    ほう!最初と繰り返しで違うことを言ってるなんて思いもしませんでした~
    私は「in the rain」くらいしか聞き取れなかったのですが、凄いですねー。
    「Who’s who fellow」ってそれらしい感じしますね!
    参考になりました。ありがとうございますー^^v

    >>ナツキさん
    「Proxy in the rain who’s book famous.」
    というのは文法的におかしい気が(ぁ)
    bookとfamousはどうしてもそう聞こえないですね・・・;;
    いやでもありがとうございました。

  • #5709 返信

    ゲスト投稿
    参加者

    今更感が漂いますが……

    「死刑執行」にあたる原作の部分のあらすじは、かいつまんでになりますが、
    「闇の紳士録」とは名だたる殺人鬼の紳士録で、殺人をしたいくらいの闇を持つ人に差し出して、その人に殺人鬼を憑依させるといったものです。

    漫画の中で、歌詞冒頭の部分(殺人郵便野郎のくだり)は雨の中での話しなので、
    前半はProxy in the rain=雨の中の代行者が状況的にあてはまってると思います。

    後半は、Who’s Who fellow=紳士録の男、「雨の中の代行者、(すなわち)紳士録の男」とするか
    who’s book famousは、who isのwhoが代名詞の働きでproxy in the rainを指して「雨の中の代行は有名人の本の人だ」とするかで迷っているところです。

    原作を読むと「あぁこういうことか」と思う場面が多くて面白いです。

返信先: リヴァイアサンの「死刑執行」のコーラス
あなたの情報: