『呪われし宝石』について

このトピックには5件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。9 年、 11 ヶ月前 ゲスト投稿 さんが最後の更新を行いました。

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  • #3006 返信

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    初めまして。『呪われし宝石』の歌詞について質問させて下さい。

    「泥に塗れた王妃」という箇所があると思うのですが、この「王妃」の部分は何と言っているのでしょうか?
    他の掲示板で調べたところ「はな」とあったのですが、このフレーズのところは皆フランス語なのに何故此処だけ?というのと、「王妃」が「はな」というのもあまりしっくりこなくて・・・。
    「皆無」などが日本語なので有り得ないとは言い切れないのですが、気になっています。

    個人的な屁理屈で申し訳ありません。
    ご回答頂けたら幸いです。

  • #6444 返信

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    参加者

    私には
    王妃→フラワー(花)
    に聴こえます

    私の耳はアテにしない方がいいかもしれません^^;;
    まぁ、参考程度にどうぞ

  • #6445 返信

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    参加者

    結論から言うと、「王妃」の読みは「レーヌ(reine)」です。
    「女王」でも使われていますが、どちらの意味でも通用します。

    カラオケの字幕でも「はな」となっている為、浸透してしまった様ですが、
    他の箇所が全てu音で韻を踏んでいるのに、此処だけ違うというのは不自然です。

    では、何故「王妃」が「はな」になってしまったのかというと、
    REMIの発音がわりとフランス語に近い為、r音がh音のように聞こえて「ヘーヌ」となり、
    h音とn音の2音節を持つそれっぽい単語として思いついたのが「はな」。
    ――といった経緯ではないかと推測しています。

  • #6447 返信

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    参加者

    レーヌは私も考えたのですが・・・曲の中で韻を踏むとき、陛下が同じ単語を繰り返すかな?と考えると・・・
    他の部分では違う単語ですし。

    「フルール」ならいかがでしょう。

    最後の音で韻を踏み、なおかつフランス語。

  • #6451 返信

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    他の部分は直訳した際にそれぞれ異なる語が当てはまっただけで、
    同じ読みが複数箇所で繰り返される可能性はゼロとは言い切れません。

    最初に「王妃⇒はな」とした方も此処で引っ掛かったのかもしれません。
    思い込みは考察の域を狭めるおそれがあります。
    同様に、「花」に拘る必要もないと思います。そもそも「はな」ではない訳ですし。

    あまり他の方の意見を否定したくはありませんが、
    他言語への読み替えの場合は直訳が原則であるのに(多少例外はありますが)、
    「王妃」だけ直訳にしない事の方が余程変な気がします。

  • #6464 返信

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    参加者

    皆様ありがとうございますm(__)m

    やはりレーヌが有力でしょうか。レーヌ説も見かけたのですが、私自身フランス語に明るくないので、hの発音に近くなる事など全く知らず、レーヌとは聴こえないな…と思っていたのですが、Cross-Spear様の分かり易いご説明でなるほど、と思いました。

    ただ、りおん様の仰る様に、陛下がここで同じ言葉を使うかなーとか、女王のところではちゃんと「レーヌ」と聴こえるのにここだけhが聴こえるのは何故?とか、は私も疑問に思うところで…。
    でもやっぱり花はあまり関係ないと思うので…。うー謎です。

    何はともあれ皆様ご意見ありがとうございます!

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